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メルマガ<第138号>家づくりの流れと手続きを把握しよう!

2010 年 3 月 24 日 水曜日

【まぐまぐ公認 殿堂入りメルマガ!】

『住まいづくり専門コンシェルジェ』が綴る家づくり総合マガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.138━2010.3.24━

《隔週刊》 家┃づ┃く┃り┃で┃泣┃く┃人┃・┃笑┃う┃人┃
       ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

                                  ~第138号~
   ◆家づくりは人生最大の「事業」
   ◆事業を成功に導くための、プロのコンサルタントの助言
   ◆あなたも「笑う人」になって豊かな生活を送りましょう!
                     《発行部数 約4,500部》
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【今週のテーマ】

  ・家づくりの流れと手続きを把握しよう!
  ・コーヒーブレイク『省コストの時代!』
  ・編集後記

●—————————————————————-
  このメルマガでは、
  家づくりのナビゲート役を行なっている「住生活エージェント」が、日頃
  の業務を通じた気づきなどを、消費者に近い立場から発信していきます。

  どこにも影響されない中立的な立場で、住宅業界の実態も伝えます!
  あなたの家づくりのセカンドオピニオンとしてお役立てください。
——————————————————————●

  こんにちは。ダブルスネットワーク福岡オフィスの林です。

  新聞社に勤務する知人が転勤することになりました。あらためて話を聞く
  と新聞業界もかなりの斜陽産業です。

  本紙よりも分厚い広告チラシの束が当たり前のように入っていた時代があ
  りましたが、最近は・・・(寂)

  インターネットの普及でほとんどリアルタイムに世界中の情報がタダで入
  手できる世の中です。わざわざお金を払って新聞を購読することに必要性
  を感じなくなった人も多いでしょうね。

  それに引き換えツイッター!総理大臣もつぶやいています。

  発行人の若本修治がひと月前に始めたサイトを覗いてみるとこんな感じ。

  ⇒  https://twitter.com/Ws_net

  世界中の人がつぶやき始めたらどうなるでしょうね!?

  それでは、今週の本文の始まりです。

——————————————————————–
  ▼家づくりの流れと手続きを把握しよう!
——————————————————————–

  先週当社に届いた相談メールです。

  ————↓ここから↓—————–

  初めまして。●●と申します。

  持ち家の建て替えを考えているのですが、
  何をどのように始めればよいのかわからず、
  HM巡りをしていました。

  そのような折、こちらのホームページを拝見
  して是非お世話になりたいと思うようになり
  ました。
 
  (略)

  ————↑ここまで↑—————–

  メールによる何度かのやり取りを経て、週末に当社のオフィスへ来社いた
  だいたRさんという方です。相談の概略は次の通り。

  1.6年前に中古住宅を購入
  2.夏は室内温度が40度超、冬は隙間風で極寒
  3.外部から屋根裏に小動物(?)が侵入する
  4.間取りも使い勝手が悪く建替希望
  5.中途半端な妥協はイヤ、でも納得できれば今すぐにでも
  6.耐震、断熱性能にはこだわりたい
  7.ハウスメーカーと接触するがイマイチ納得できない
  8.ネット上の口コミをみるとどんどん不信感がつのる

  今の住まいに不満が生じ建替計画を開始。でも何から始めたらいいのかわ
  からない。よくわからないから家づくりのプロと出会えると期待して住宅
  展示場に足を運ぶと益々訳がわからなくなってしまったということです。

  お気の毒です。展示場で出会う人たちはみんな自社と「契約」してくれる
  お客さんを待っている営業マン。家づくりのプロである前に自社を売り込
  むプロですからね。

  いくら「自分たち家族にピッタリの家づくりを!」とリクエストしても、
  返ってくる回答はその会社の商品と営業マンの知識・経験の範囲を超える
  ことはまずないでしょう。

  もし住宅会社を決める前に展示場や現場見学会を訪れる機会があれば、そ
  のことを必ずアタマに入れておいてくださいね。

           ▽ ▼ ▽

  Rさんは展示場のたくさんのハウスメーカーの中からご自分たちの希望を
  叶えてくれそうな1社と接触をもたれました。

  予算を質問され答えると「大丈夫」という営業マンの言葉。そしてその会
  社のバス見学会にも参加され、既に完成・入居済みのお宅を見学してみた
  そうです。

  入居宅を公開するイベントでは、ハウスメーカーはかなり慎重に見学コー
  スを選定するものです。商談中、工事中、引き渡し後のクレームの有無や
  その方の人柄なども勘案して協力を依頼します。これから契約していただ
  こうとしている見込客のみなさんに自社のマイナス点を喋られてはたまり
  ませんから。

  ところがRさんの場合、見学先で直接入居者の方から伺った内容が、事前
  に受けていた営業マンの説明とは違っていたんですね。

  ハウスメーカーと入居者さんとの事前打合せが足りなかったのか、それと
  も真っ正直な方だったのか・・・(Rさんにすれば幸運です)

  そこで不信感を抱いたRさんはインターネット上にあるそのハウスメーカ
  ーの口コミを覗いてみると・・・良いこともあれば悪いこともいろいろ。

  ネット上の口コミには、おそらく社員がユーザーのふりをして書いたと思
  われるモノもあったようです。そんなミエミエの小細工までして(悲)

  情報が溢れる時代には「真の情報」を探し出す、見極め能力が求められま
  す。これがなかなか難しいですね。

  工務店の中にも「弊社は○○の本に取り上げられました!」とか「タレン
  ト(旬を過ぎた方々・・・)の△△さんが取材に来てくれました♪」とホ
  ームページにツーショット写真を載せて(握手したりなんかして)自慢し
  ている会社があります。あれってほとんどが有料掲載ですからね。お金を
  払った宣伝広告です。

  住宅に限りません。車でもカメラでも専門誌の中身をみてください。ペー
  ジの多くは各メーカーの広告でしょ。大事な広告主さまの悪口をズバッと
  書くはずがありません。広告収入に頼るメディアはどこまで真実を伝える
  ことができるのか、TVは勿論、新聞もしかりだと私は思っています。

           ▽ ▼ ▽

  Rさんとお話していく中でこんなことをおっしゃっていました。

  「私たちのような何もわからない者は、何から何までお任せできる大手の
  ハウスメーカーがいいのかと・・・」

  私が6年前の中古住宅を購入されたときのことを伺っても、仲介業者が存
  在したのか、手数料が発生したのか、重要事項説明があったのかも確かな
  記憶がないとのお話でした。

  ほとんどの方が家づくりは初体験です。よくわからないのは当然なのかも
  しれません。感じのいい営業マンから「ご安心ください!面倒な手続きも
  すべてわたくしにお任せいただければ大丈夫です!ココとココに署名と印
  鑑をお願いします」と言われると「じゃあお願いします!」と、あっとい
  う間に契約締結になってしまいそうです。

  これは初体験のみなさんが家づくりの「流れ」と必要な「手続き」をご存
  知ないことによる不安からそうなってしまうのかもしれません。

  建築工事自体は別にしても家づくりに関係する住宅ローン、登記、税金、
  火災保険といった手続きは住宅会社の手を借りなくても自身で十分にでき
  ることです。わからなければ直接銀行や法務局、税務署、保険会社に問い
  合わせをすればきちんと教えてくれます。

  銀行との融資条件や実行時期の交渉、司法書士への登記手続きの依頼、住
  宅ローン控除の申告方法、火災保険の見積り比較や申込など、どのタイミ
  ングで行うのか、どういった専門家を利用するのかさえ把握しておけばい
  いと思います。大事な家づくりです。そのくらいは勉強してもムダではな
  いでしょう!

  住宅会社に任せても提携している専門家に取次をするだけです。会社によ
  っては大したこともしないのに「融資取扱手数料」や「登記取扱手数料」
  といった名目のお金を請求することもあるので注意してください。

  必要であれば住宅ローンの専門家のMP(モーゲージ・プランナー)や、
  保険に精通したFP(ファイナンシャル・プランナー)を活用することも
  できます。

           ▽ ▼ ▽

  Rさんは「これから何を信じて、どうやって家づくりを進めていこうかと
  悩んでいた矢先にこちらのホームページに」とおっしゃっていました。

  Rさんの家づくり計画はこれから新たなスタートです。計画段階から施工
  会社選び、そして完成ご入居までを中立的立場の当社が水先案内人として
  ナビゲートさせていただく予定です。

  ではまた再来週♪
               <編集人:住宅CMサービス福岡 林秀成>

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【次は、ちょっとコーヒーブレイク♪】
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         ┌───┐

  /\へ / ̄V  ロロ|/\ / ̄\

 |田  L旧   ロロ└ 日|_| 田| 
┴─────────────────────────
  全国各地で活躍中の住まいのコンシェルジェが、家づくりの話題や、
  日常のさまざまな気づきを発信するコーナーです。
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        『省コストの時代!』

                 <住宅CMサービス千葉 布施秀記>
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  去年の11月以来、今年初めての記事となりました。コラムの担当が廻っ
  てくる順番が遅くなる反面、確実にCMサービスの輪が広まっています。

  もう二ヶ月も前になりますが、新しい自転車を買いました。

  前の自転車は5年ほど乗りましたが、手入れが悪かったために乗りかえる
  頃にはギアは変わらない、ホイールのスポーク(骨)は2本も折れるわで
  急に走れなくなってしまうような状態でした。

  以前のものでも性能的には満足していましたが、新しく買うのであれば、
  ギヤは18段でタイヤなども交換しやすいものなど夢は膨らみます。

  いろいろ悩んだ末、軽さを優先しアルミのフレームにして、カゴが取り付
  けられる事が必須と絞り込むと今の商品になりました。

  価格も比較的安価で、軽いという面を除いては以前のものとほとんど同等
  です。今は非常に満足しています。

  CMサービスの家づくりも何か共通する所がありますね。

  必要以上のものは省いて、こだわる所にはお金をかける。

  いわゆる“省コスト”です。

  ローコストはもう古い。今からは省コストの時代です。

  ちなみに天気のいい日は新しい自転車で事務所に通っています。

  

                         <千葉:一級建築士 布施秀記>

  ■住宅CMサービス千葉
  ⇒  http://www.cms-chiba.com/

  〒260-0013
  千葉市中央区中央4-5-1 きぼーる14F 6号室
  TEL:043-224-9960

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【 編|集|後|記 】

  先週は、名古屋に出張してきました。
  愛知県内で輸入住宅を建てている3社の工務店の現場視察です。

  明治村の建物を研究し、明治の洋館を再現して、
  自宅にされている工務店もありました。

  ⇒  http://esumai.livedoor.biz/archives/51814628.html

  今週は、22日(祝)から東京に出張していました。
  新しい出会いに、私も大いに刺激を受けています。

  また、ブログやツイッターで活動をご紹介しますね!

  ⇒  http://twitter.com/Ws_net

                         <発行人:若本修治>

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家づくりセミナー IN和泉

2010 年 3 月 17 日 水曜日

住宅CMサービス堺・和泉主催の家づくりセミナーが開催されます。
「納得の家づくり、成功の鍵教えます!」

詳しくは
http://www.cms-izumi.com/news/2010/03/418in.html

家づくりセミナー IN 京都

2010 年 3 月 17 日 水曜日

家づくりセミナー、「夢のマイホーム 成功の秘訣」を開催いたします。
第一部 「失敗しないための資金計画」
第二部 「どうする 家づくりのパートナー選び」
詳しくは、http://hmk-polaris.web.infoseek.co.jp/seminer/100322.html

CMrのブログです。

2009 年 11 月 5 日 木曜日

コンストラクションマネジャーのブログです。

http://yamanouchi1228.blog89.fc2.com/

失敗しないモデルハウスの見学法

2009 年 10 月 8 日 木曜日

モデルハウス。 見ているだけでなんだか幸せな感じになってきますよね。

大きな玄関 綺麗なキッチン 広いリビング そして書斎が有る!

そのままの形や広さを自分たちの家の形に当てはめてしまう人も少なくありません、

赤信号です!

一時の魅力に取り付かれ、身の丈以上の買い物をする羽目にあうからです。

モデルハウスはメーカーが普通に建てる家よりもお金を掛け作っているのです、

素敵に見えない方がおかしいのです。

そんなものにうっとりする為に来ているのではありません。

家族皆で安全に暮らしていく家を見つけるために来ているのです、身の丈以上の買い物をしてしまえば、無理なローンに苦しめられる事になります。

モデルハウスでは、あなたにとって本当に必要な物は何か、限り有る予算の中で何にお金を掛けるべきかを、十分気をつけて見学して下さい。

よく大手メーカーのモデルハウスに行くと、「うちはこれが標準装備で付いています」という営業マンがいます、たとえば「全館床暖房付きです」とか、

標準装備って何ですか? タダで付けてくれるんですか? そんな訳ありませんよね、

当然建設費の中に入っています。

そこでよく考えて下さい!

あればこしたことはありませんが、本当に必要なのか?

車じゃあるまいし・・・

家の装備はメーカーが考えるのではなく、あなたが考えるのです、

自分たち家族にとって必要でないものと、そうでないもの、どうしても欲しい物と無くてもかまわないもの、贅沢と思われるものの区別をしかっりと考えてください。

そうすれば営業マンに丸めこまれたりしません、必要以上に高いキッチンやユニットバスに目がくらんで、無駄な出費をしたり、モデルハウス仕様と実際に建築される建物の仕様の差に気づかず、後で後悔する事はないと思います。

住宅コラム  坪単価に騙されるな!

2009 年 10 月 1 日 木曜日

複数の住宅会社の建築コストを比較する際に「坪単価」はとても便利な目安に見えます、

しかし、坪単価はコストを比較する業界共通の”物差“ではありません。

勘違いされやすいのは、どの住宅会社も建物本体以外の設備や外構工事費などを含めた合計金額で単価を計算していると勘違いする人も多いですが、

会社によって、建物価格のみで坪単価を出している場合や建物価格+付帯工事費用+諸経費などの合計で坪単価を出していたりと算定基準が違うので比較できなのです。

坪単価は、まったくあてにならないのが現状です。

部材や数量、建物の形によって建築コストは変わるが、お客さんの多くは坪単価と坪数を単純に掛け合わせて、建築コストの総額を思い描いてしまう。

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上記の図は、坪数が同じ坪数ですが、形が違います、外壁の枚数を比べると左が8枚

右が10枚です、建物の平面計上が複雑になるほどコストも上昇します。

また、建物の大きさが倍になってもコストは単純に倍になりません、キッチンやトイレといった付帯設備等は、2倍になったからといって増えるものではありませんので、坪単価は

安くなります。

建物の建築コストは坪単価の単純な計算で出せるものではなく、建物の大きさや形、導入する設備によって異なってきます、「坪単価」いわゆる『おとり広告』に惑わされぬよう注意しましょう!

長期優良住宅法施行

2009 年 6 月 9 日 火曜日

6月4日に長期優良住宅法が施行されました。

認定長期優良住宅を建築した時のローン減税や固定資産税・登録免許税・不動産取得税等の減税
制度に急遽、プラスアルファの特典が用意されました。 それは中小工務店がつくる「認定長期優良住宅」(木造)について、国が100万円を上限に補助をするというものです。
これを「長期優良住宅普及促進事業」といい言います。このプロジェクトは経済危機対策の一環として国が打ち出したもので、「木造住宅の振興」を目的とした補助制度という位置づけになります。
補助を受けるには、①法律に則った長期優良住宅の認定を受ける事。   ②住宅履歴情報を整備する事。 ③建設過程を公開する事で消費者などを啓発していく事。 も要件になります。
また、21年度中に竣工する事。も条件のひとつ。 さらに「年間に供給する新築住宅の戸数が50戸程度未満の中小住宅生産者」がつくる長期優良住宅であることも大事なポイントであり、かつこの緊急プロジェクトの大きな特徴と言えるでしょう。
つまり、国は地域で住宅造りを支える中小工務店を通じても、長期優良住宅の普及を後押ししようとしているわけです。

マスコミ掲載

2009 年 6 月 2 日 火曜日

「工務店が元気になるセミナー」が建通新聞に掲載されました。

建通0602

工務店募集セミナー終了

2009 年 5 月 29 日 金曜日

昨日、阪急グランドビルにてセミナー開催しました!

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マスコミ掲載(建通新聞)

2009 年 5 月 26 日 火曜日

阪神地区でのCMサービスの開始が掲載されました。

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