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	<title>新着情報</title>
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	<description>住宅のコストダウンはプロにお任せ！神戸で家を建てる方を総合的にサポート！</description>
	<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 07:17:20 +0000</pubDate>
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		<title>2010年は住宅支援制度の当たり年 　その１</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 07:16:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamanouchi</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[住宅ローンを利用して家を建てたり、リフォームしたりすると、    一定の期間、年末のローン残高に応じて所得税の控除が受けられ     ます。     これが「住宅ローン減税」です。     現在の制度は、入居した年から1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>住宅ローンを利用して家を建てたり、リフォームしたりすると、    <br />一定の期間、年末のローン残高に応じて所得税の控除が受けられ     <br />ます。     <br />これが「住宅ローン減税」です。     <br />現在の制度は、入居した年から10年間、ローン残高の１％が所得税     <br />から控除される仕組みです。     <br />対象となる借入金は,2010年入居の場合は最高５０００万円まで。     <br />以後毎年１０００万円ずつ小さくなります。     <br />２０１３年が最終です。</p>
<p>&#160;</p>
<p><a href="http://cms-kobe.com/img/2010_E4D7/0f537d10c693.jpg"><img title="住宅ローン減税" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="237" alt="住宅ローン減税" src="http://cms-kobe.com/img/2010_E4D7/_thumb.jpg" width="356" border="0" /></a> </p>
<p>住宅ローン控除を受けるためには、住宅の床面積が50㎡以上   <br />店舗併用の場合は、住居部分が床面積の二分の一以上    <br />また、ローン返済期間が10年以上、控除を受ける人の年収が    <br />3000万円以下などです。    <br />長期優良住宅の認定を受けると、さらに優遇が有り、    <br />控除率は1.2％ ６００万円まで控除を受けることが    <br />可能です。</p>
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		<title>「長期優良住宅」の着工時期に関する緩和について</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 09:57:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamanouchi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[長期優良住宅の工事着工は認定書取得後となっていましたが、6月1日より認定の申請提出日より着工できるようになりました。ただし提出内容が認定基準に適合することが必要であり、適合しない場合は着工後に認定を受けられない場合もあり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長期優良住宅の工事着工は認定書取得後となっていましたが、6月1日より認定の申請提出日より着工できるようになりました。ただし提出内容が認定基準に適合することが必要であり、適合しない場合は着工後に認定を受けられない場合もあります。</p>
<p> 詳細は添付資料『国住生第193号』</p>
<p><u>項目2. 「着工時期に関する運用の弾力化」</u>、をご参照下さい。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>メルマガ＜第143号＞</title>
		<link>http://www.cms-kobe.com/news/archives/265</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 02:28:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamanouchi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[『住まいづくり専門コンシェルジェ』が綴る家づくり総合マガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.143━2010.6.7━
《隔週刊》 家┃づ┃く┃り┃で┃泣┃く┃人┃・┃笑┃う┃人┃
━┛━┛━┛ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『住まいづくり専門コンシェルジェ』が綴る家づくり総合マガジン<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.143━2010.6.7━</p>
<p>《隔週刊》 家┃づ┃く┃り┃で┃泣┃く┃人┃・┃笑┃う┃人┃<br />
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛<br />
   ～第143号～<br />
◆家づくりは人生最大の「事業」<br />
◆事業を成功に導くための、プロのコンサルタントの助言<br />
◆あなたも「笑う人」になって豊かな生活を送りましょう！<br />
《発行部数 約4,500部》<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【今週のテーマ】</p>
<p>・予算オーバーへの対処法<br />
・コーヒーブレイク『トイレは大切な空間！』<br />
・編集後記</p>
<p>●&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
このメルマガでは、<br />
家づくりのナビゲート役を行なっている「住生活エージェント」が、日頃<br />
の業務を通じた気づきなどを、消費者に近い立場から発信していきます。</p>
<p>どこにも影響されない中立的な立場で、住宅業界の実態も伝えます！<br />
あなたの家づくりのセカンドオピニオンとしてお役立てください。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;●</p>
<p>こんにちは。ダブルスネットワーク福岡オフィスの林です。</p>
<p>鳩山首相が退陣しました。<br />
在任期間２６２日、わずが８か月。</p>
<p>５年前の２００５年６月の首相は小泉さんでした。<br />
それから安倍、福田、麻生、鳩山、そして菅さん。</p>
<p>政権交代が年中行事にならないことを期待します。</p>
<p>それでは、今週の本文の始まりです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
▼予算オーバーへの対処法<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>家づくりには予算があります。</p>
<p>「金に糸目をつけないからエエ具合にやってくれ！」</p>
<p>という方に、私は一度もお目にかかったことがありません。</p>
<p>誰でも自分自身の資力をもとに、<br />
安全な資金計画で家づくりを実現したいと願うものです。</p>
<p>とはいえ、「夢」のマイホーム。<br />
まだ実際にお金が発生しない設計の段階では、<br />
あれやこれやと希望を詰め込んでいってしまいがちになります。</p>
<p>ハウスメーカーや工務店の担当者も、</p>
<p>「一生に一回の家づくりですよ！」<br />
「言うだけならタダですから！」</p>
<p>と、せっかく膨らんだ高ぶる気持ちを萎ませないように仕掛けます。</p>
<p>確かに最初から予算ありきで「あれダメ！これダメ！」ばかりでは、<br />
一体何のための家づくりなのかわからなくなりますね。</p>
<p>様々な苦労と辛抱の末に建てる我が家です。</p>
<p>まずは家族ひとり一人の希望や夢をできる限り網羅した計画案を<br />
立ててみることからスタートしたらいいと思います。</p>
<p>ではその結果「予算オーバー」になった場合はどうしたらいいのか。<br />
今回は対処法を考えていきましょう。</p>
<p>▽ ▼ ▽</p>
<p>予算オーバーが判明するのは、すでに基本となる間取り、外観、内外部の<br />
仕様、住設機器などがひと通り決まり、その内容をもとに計算された見積<br />
金額を目にする段階です。</p>
<p>多少のムリをすれば何とかなる範囲内ならいいのですが、<br />
当初の予算を大幅に超える場合はやはり立ち止まっての検討が必要です。</p>
<p>どの程度のオーバーが許容範囲なのかは個人、家庭の事情で異なります。<br />
勢いだけで突き進まず、夫婦、家族の間できちんと話し合うことです。</p>
<p>営業マンは電卓を片手にこんなことを言うかもしれません。</p>
<p>「借入を１００万円増やしたら月々の返済は３千８百円！<br />
一日当たり１２６円！缶コーヒー１本分で夢が実現します！」</p>
<p>保険のＣＭみたいな説明に、思わずグラっとその気になりそうです。</p>
<p>でも冷静に計算すると、</p>
<p>毎月３千８百円×１２か月×３５年＝１５９万６千円</p>
<p>そんなに簡単な金額ではありませんね。</p>
<p>まさに夢と現実のハザマで悩まなくてはなりません。<br />
でもここが満足のいく家づくりには大事なポイントになります。</p>
<p>●&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
優先順位を考えよう！<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;●</p>
<p>では具体的な対処法をみていきましょう。</p>
<p>■住設機器の選定を見直す</p>
<p>システムキッチン、ユニットバス、洗面台が高額な住設機器です。<br />
中でもシステムキッチンは何を選ぶかで大きな金額差が生じます。</p>
<p>扉の面材やデザインなどこだわる必要性があるのかどうか、<br />
メーカーやグレードなど提案以外に選択肢はないのかどうか、<br />
必ず実物をみて価格差を確認しながら選定してください。</p>
<p>それからエコキュート、エネファームといった給湯機器や<br />
太陽光発電システムも見直しの対象です。</p>
<p>本当に我が家のライフスタイルに必要なものなのか、<br />
メリットがあるのかしっかり検討してください。</p>
<p>最新機器の中には、ほとんど使用することのない機能がくっついて<br />
いたりしもます。テレビのリモコンにたくさんボタンがあっても、<br />
押すのはチャンネルと音量だけ、ということだってありますよね。</p>
<p>世間の評価や流行に左右される必要はありません。<br />
ちゃんと専門家にシミュレーションを依頼した上で、<br />
導入を判断したいものです。</p>
<p>■内外部の仕様の選定を見直す</p>
<p>内壁や外壁の素材は、それ自体の単価は安くても、<br />
使用する面積が大きいので合計すると大きな金額になります。</p>
<p>気になる素材があればカタログだけでなく、<br />
実際に使用された現場をみて判断してください。</p>
<p>こだわっていた高価な素材の実物をみて、<br />
イメージと異なり変更するケースもよくあります。</p>
<p>■材種の選定を見直す</p>
<p>工務店などの在来木造業者との家づくりなら、柱や梁など<br />
構造材の材種（桧や杉等）や等級を見直してもいいでしょう。</p>
<p>構造材は木の種類や「節」の有り無しでも金額が変わります。</p>
<p>また産地にまでこだわる方がいらっしゃいますが、<br />
果たしてそれが優先すべきものなのかよく検討したいですね。</p>
<p>■建物規模を見直す</p>
<p>建物規模が小さくなれば大抵の場合はコストダウンに繋がります。</p>
<p>ただし必要な部屋を無くしてしまったり、狭くしたりすることで、<br />
暮らしはじめてから不都合が生じたのでは元も子もありません。</p>
<p>設計の専門家に希望とライフスタイル、将来の計画を伝えて、<br />
ムリ・ムダの無いプランニングをしてもらうようにしましょう。</p>
<p>「もったいないから容積率いっぱいまで！」</p>
<p>という要望を伺うことがあります。</p>
<p>不必要な規模の家を建てる方がよっぽどもったいないと私は思います。</p>
<p>▽ ▼ ▽</p>
<p>予算オーバーへの対処法は家づくりの優先順位を考えることです。</p>
<p>夢が詰まったプランの中から、何を優先していくかを考え、<br />
計画の中身を見直していけばコストダウンは実現できるはずです。</p>
<p>曖昧な点はプロの意見を参考にして家族会議を開いてください。</p>
<p>ではまた再来週♪<br />
＜編集人：住宅ＣＭサービス福岡 林秀成＞</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
【次は、ちょっとコーヒーブレイク♪】<br />
──────────────────────────<br />
  ┌───┐<br />
／＼へ /￣Ｖ ロロ｜／＼ ／￣＼<br />
｜田 L旧 ロロ└ 日|_| 田|<br />
┴─────────────────────────<br />
全国各地で活躍中の住まいのコンシェルジェが、家づくりの話題や、<br />
日常のさまざまな気づきを発信するコーナーです。<br />
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『トイレは大切な空間！』</p>
<p>＜住宅ＣＭサービス神戸 山之内康之＞<br />
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<p>このゴールデンウィークに家族サービスということで、<br />
約３０年ぶりに箱根へ行ってきました。</p>
<p>東京から近いメジャーな観光地という事もあり、<br />
さすがに凄い人で、箱根登山電車に乗るのも３０分待ちという状態です。</p>
<p>ぎゅうぎゅう詰めの電車に乗り、<br />
急な登り勾配を有名なスイッチバックを繰り返しながら<br />
箱根の山に上がっていきましたが、</p>
<p>こんな山道を箱根駅伝の選手は走って登るのか！<br />
と思いながら外を眺めていました。</p>
<p>芦ノ湖も大涌谷も人・人・人でうんざりでしたが、嫁さんの希望で<br />
少し離れたところに在るポーラ美術館に行くことになりました。</p>
<p>私は始めて聞く美術館でしたが、ポーラ化粧品のオーナーが設立された<br />
美術館だそうです。知らなかったのは私だけでしょうか・・・？</p>
<p>そこは行ってみると箱根仙石原の山中にあり、緑に囲まれた場所で、<br />
車を降りると直ぐ美術館の入り口ですが、印象的なアプローチで<br />
大きな木立の中ブリッジを渡り建物に入ります。</p>
<p>建物自体は道路から見るとほぼ地面に隠れているような形で<br />
２階から入り下へ降りるというふうになっていました。</p>
<p>私的には美術品より建物への興味が一気に湧いてきました。<br />
これは職業病なんでしょうが新しい建物、有名な建物に行くと<br />
必ずこうなります。</p>
<p>建物全体は多分、箱根の山の自然を意識したものだと思いますが、<br />
多くを地下構造物として、緑の中で違和感を感じさせないように<br />
しています。<br />
地上に出ている部分もガラスを使い透明感を出しているのでしょう。<br />
設計者の意図が感じられました。</p>
<p>中は大きな吹き抜け空間で、真ん中には細い鉄の柱、<br />
天井を見上げると無機質なコンクリート表し。</p>
<p>よく見るとＰＣ板（プレキャストコンクリート：工場で製作された<br />
コンクリート製品）で製作されています。<br />
ガラスとコンクリートと白い壁、シンプル・シャープ！<br />
仕事がら施工の収まりや施工方法までを考えながら見ていました。</p>
<p>展示室に入っても、私はどちらかというと美術品を見ずに<br />
上を向いて歩く方が多かった感じです（笑）</p>
<p>正直あまり絵には関心がありませんが、<br />
並んでいる作品の作者を見ると超有名人ばかりでした。</p>
<p>ルノワール・モネ・シャガール・ピカソ<br />
東山魁夷・黒田清輝・横山大観等々</p>
<p>その他、テレビの「何でも鑑定団」で聞いたことがある作者の作品が<br />
数多く展示されていました。</p>
<p>美術好きには本当に凄い美術館のようですね・・・・（汗）</p>
<p>もう一つ、私が新しい建物・有名な建築物に入ったときに<br />
必ず見るものは“トイレ”です。</p>
<p>いかに設計者・施工者が、トイレにまで力を入れているかというのが<br />
興味有るのです。</p>
<p>私自身もゼネコン時代、<br />
自分が担当した建物ではトイレに凝ったものでした。<br />
トイレというのはある意味大切な空間だと思っています。</p>
<p>当然綺麗・清潔でないといけませんが、<br />
「ほっとする」「孤独になる」「休憩する」<br />
人それぞれでしょうが、お粗末にしてはいけない空間なのです。</p>
<p>私も仕上げ材や便器も勿論ですが、天井照明･間接照明･センサーの位置<br />
トイレブース（仕切り）等、あまり一般の方ではそこまで気にしないだろう<br />
という所まで力をいれて施工したものです。自己満足ですが・・・</p>
<p>ポーラ美術館もやはりさすがでした！</p>
<p>天井の高さ、トイレブースの仕様・高さ、洗浄センサーを足元に配置する、<br />
ウォシュレットのリモコンを壁に埋め込む、手洗い正面の間接照明等、<br />
すばらしいトイレ空間を作られていました。</p>
<p>ともかく全体的に細部の完成度、納まりはお見事って感じの美術館でした。</p>
<p>絵をろくに見ずに建物ばかりを見ていた私ですが、皆さんは機会が有れば<br />
是非すばらしい美術品がそろったポーラ美術館を見てください。<br />
そしてトイレにも行って下さい。</p>
<p>＜神戸：一級建築士 山之内康之＞<br />
■住宅ＣＭサービス神戸<br />
⇒ <a href="http://www.cms-kobe.com/">http://www.cms-kobe.com/</a><br />
〒660-0016<br />
兵庫県川西市中央町15-5<br />
TEL：072-759-2602</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>メルマガ＜第142号＞</title>
		<link>http://www.cms-kobe.com/news/archives/263</link>
		<comments>http://www.cms-kobe.com/news/archives/263#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 May 2010 01:43:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamanouchi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cms-kobe.com/news/archives/263</guid>
		<description><![CDATA[『住まいづくり専門コンシェルジェ』が綴る家づくり総合マガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.142━2010.5.24━
《隔週刊》 家┃づ┃く┃り┃で┃泣┃く┃人┃・┃笑┃う┃人┃
━┛━┛━ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『住まいづくり専門コンシェルジェ』が綴る家づくり総合マガジン<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.142━2010.5.24━</p>
<p>《隔週刊》 家┃づ┃く┃り┃で┃泣┃く┃人┃・┃笑┃う┃人┃<br />
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛<br />
   ～第142号～<br />
◆家づくりは人生最大の「事業」<br />
◆事業を成功に導くための、プロのコンサルタントの助言<br />
◆あなたも「笑う人」になって豊かな生活を送りましょう！<br />
《発行部数 約4,500部》<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【今週のテーマ】</p>
<p>・契約直前の不安！～あなたの選択に間違いはない？～<br />
・コーヒーブレイク『住宅ＣＭサービス島根 運営スタート！』<br />
・編集後記</p>
<p>●&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
このメルマガでは、<br />
家づくりのナビゲート役を行なっている「住生活エージェント」が、日頃<br />
の業務を通じた気づきなどを、消費者に近い立場から発信していきます。</p>
<p>どこにも影響されない中立的な立場で、住宅業界の実態も伝えます！<br />
あなたの家づくりのセカンドオピニオンとしてお役立てください。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;●</p>
<p>&#8212;-PR&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
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<p>ともに、５月３０日の午前中開催です♪</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-PR&#8212;&#8211;</p>
<p>こんにちは。ダブルスネットワーク福岡オフィスの林です。</p>
<p>先週は上棟式と地鎮祭がありました＼(^o^)／</p>
<p>もう慣れっこになっているにもかかわらず、<br />
施主ご家族の喜びの様子を拝見すると、<br />
ついつい私も感動してしまいます。</p>
<p>おめでたいことは、何度参加してもいいものですね。</p>
<p>それでは、今週の本文の始まりです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
▼契約直前の不安！～あなたの選択に間違いはない？～<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>人生には決断を迫られる大きな節目が何度かあります。</p>
<p>進学、就職、転職、そして結婚・・・</p>
<p>昔はよく「マリッジ・ブルー」という言葉を聞いたものです。</p>
<p>「ほんとうにこの人と結婚して大丈夫？」<br />
「ちゃんと生活していけるかしら？」</p>
<p>結婚直前になり、新生活への不安や相手への不信感などが芽生え、<br />
憂鬱な精神状態になってしまうというものです。</p>
<p>誰でもということはないかもしれませんが、大きな決断の前には、<br />
多かれ少なかれ不安定な状態になることはあるような気がします。</p>
<p>家づくりも大きな節目のひとつ。何度も経験する人は稀です。<br />
多くの人にとって家づくりは生涯一度の大事業！</p>
<p>一度決めたら簡単に後戻りできないことは分かっていますから、<br />
誰でも慎重になり、そして悩むものです。</p>
<p>大事な家づくりのパートナーを決める請負契約直前に、<br />
不安や疑問を感じてしまうのは当然のことだと思います。</p>
<p>「ほんとうにこの会社に決めていいの？」<br />
「この内容でハンコを押しても大丈夫？」</p>
<p>次から次へと不安や疑問がアタマの中に浮かんできます。</p>
<p>実は相手の営業マンや工務店にとっても、この契約直前が<br />
「マサカの谷」といって最も気をもむ瞬間なんですね。</p>
<p>「キャンセルの電話がありはしないだろうか？」</p>
<p>お互いに様々なシチュエーションを妄想して心配になります。<br />
それだけ契約という行為はとても重要だということです。</p>
<p>●&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
信頼と不安<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;●</p>
<p>先週、つぎの内容の相談メールが、<br />
発行人の若本の下に寄せられました。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;&lt;↓ここから↓&gt;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>以前に問い合わせさせていただいた▼市の●●と申します。<br />
もうすぐ工務店と工事契約をする予定ですが、その前にどうしても<br />
不安な点があり足踏みしています。<br />
よろしければアドバイスいただけないでしょうか？</p>
<p>工務店は▼市●●町の■■です。<br />
１月に設計契約を交わし間取りなどは確定しています。<br />
エコポイントを申請する予定でしたが、今月になって長期優良住宅に<br />
したほうがメリットがあるといわれそれを申請する方向になりました。<br />
そのためにまた1～2ヶ月設計に時間がかかるので早くても着工は7月に<br />
入ってからと言われました。</p>
<p>私の不安に思っている点ですが、</p>
<p>1．現在までにもらっている書類は見積書(詳細内訳のないもの)と平面図。<br />
標準から追加・変更をしたものは新たに見積りで確認していくという形式<br />
です。今更全ての内訳を教えて欲しいと言っても難しい状況です。<br />
信用して契約したのですが金額的に信用するための細かい材料がないので<br />
不安です。</p>
<p>2．長期優良住宅をしたことがない設計士と工務店ですんなりことが進む<br />
のでしょうか？工期が延び延びになることが不安です。</p>
<p>1、2の不安はありますが、すでに設計料も支払っているし、<br />
なにより■■の家を気に入って契約しましたし、来年の子供の入学まで<br />
には引越したいと思っていますので今から他で建てることは今のところ<br />
考えていません。</p>
<p>そこで、この状況で契約するにあたって注意することを教えていただけま<br />
せんか？契約書に必ず盛り込んだほうがいい事項とか最低でもこれだけは<br />
確認しておかないといけない事項があればなんでも教えて下さい。</p>
<p>お忙しいとは思いますが、ご回答いただけると大変助かります。<br />
よろしくお願いします。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;&lt;↑ここまで↑&gt;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>工務店の建物イメージを気にいってはいるものの、決断への材料が少なく<br />
契約直前になっても不安が払拭できないで悩んでいらっしゃるようです。</p>
<p>▽ ▼ ▽</p>
<p>そして若本が返信した回答メールがこちらです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;&lt;↓ここから↓&gt;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>●● さま</p>
<p>おはようございます。<br />
昨日まで東京に出張していましたので、返信が遅くなりました。</p>
<p>工事の契約は、結婚の約束と同じで、婚約前に赤の他人が口を挟むと、<br />
かえって不安にさせたり、相手への信頼が揺らぐだけなので、<br />
簡単な助言に留めます。</p>
<p>最低限、後悔しないように「契約前にこれだけは守って欲しい条件・約束」<br />
というのを確認されるといいでしょう。</p>
<p>今回の場合、設計契約はすでにされているということなので、工事の請負<br />
契約の前に「設計契約で約束した設計図書」の提示義務はあるでしょう。</p>
<p>間取りの確定、平面図だけでは、設計契約（支払いが発生しているという<br />
前提）に対して工務店側が提供する成果物・役務の提供・責任を果たして<br />
いるとはいえません。</p>
<p>平面図以外に、支払いに見合ったものが提供されていないのであれば、<br />
「工事契約をする前提として、設計契約の対価として、施主に提示される<br />
べきものはこれまで預かったものが全てでしょうか？」と確認し、改めて<br />
「工事契約をするためには、見積の明細と長期優良住宅とするための工事<br />
費用の増額分の明細と申請等に掛かる費用明細も提示してくださいね。」<br />
という条件をつけて契約を了承したほうが間違いないでしょう。</p>
<p>●●さん自身を不安にさせたくありませんし、工務店と疑心暗鬼にさせる<br />
のも避けたいので「信頼しているからこそ、信頼に足る判断材料だけプロ<br />
として揃えて下さい」と、発注者としての当然の確認をお勧めします。</p>
<p>その対応で、本当に相手があなたのことを想っているかどうか分かります。<br />
（恋愛も同じですね・・・）</p>
<p>なお、長期優良住宅には、申請段階で設計図書や申請書類の作成・審査等に<br />
時間を要するので着工までは延びますが、工期にはほとんど影響しません。</p>
<p>長期優良住宅の申請や施工ですが、誰でもはじめてのことはあり、<br />
最初は多少もたつくことは考えられますが、設計士も施工者もプロなので、<br />
信頼して任せてもいいのではないでしょうか？</p>
<p>独身時代、ご主人を選んだ時を思い出し、<br />
逆に約束を怠ったために後悔しているようなことがあれば、<br />
しっかりと最初に条件をつけてスタートしてくださいね♪(笑)</p>
<p>取り急ぎ返信まで。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;&lt;↑ここまで↑&gt;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>外見や相性がピッタリで、素敵な言葉をたくさんもらっても、<br />
ただそれだけの情報で結婚相手を選ぶには相当の勇気が必要です。</p>
<p>きちんと信頼の証を得て、不安をぬぐい去り、<br />
そして結婚の決断に至るのではないでしょうか。</p>
<p>家づくりも同じです。<br />
若本の回答にあるようにハッキリと要求すべきです。</p>
<p>「信頼に足る判断材料だけプロとして揃えて下さい」</p>
<p>信じたいからこそ、相手に対して躊躇や遠慮は無用！<br />
モヤモヤした状態のままにしておくのが一番よくないですね。</p>
<p>自分の不安要因を探り、それに対する的確な回答と誠実な行動を求める<br />
ようにしたいものです。それが納得の家づくりにつながります。</p>
<p>▽ ▼ ▽</p>
<p>ただ、今回の相談者のように、どんな点に注意して、どういう事を、<br />
どのように申し出ればいいのか、自分だけでは分からないという方が<br />
たくさんいらっしゃるのも現実です。</p>
<p>ましてや相手は建築のプロ。<br />
「シロウトがこんな要求をしても大丈夫？」<br />
「機嫌を損なうんじゃない？」<br />
「馬鹿にされるかも？」</p>
<p>と、訊くべきことも訊かずに契約してしまった、<br />
という方が結構いらっしゃるのには驚きます。</p>
<p>勿論、それで何の問題も起こらなければいいのですが、<br />
えてしてそういうケースはトラブルになりがちです。</p>
<p>身近に何でも相談できるお見合いの仲人さんのような存在があれば、<br />
不安解消にもつながると思いますが、なかなかそうはいきません。</p>
<p>もしも、家づくりに関することで不安や悩みを手軽に相談したい場合は、<br />
オールアバウトを利用するのもひとつの手段です。</p>
<p>■オールアバウト⇒ <a href="http://corp.allabout.co.jp/">http://corp.allabout.co.jp/</a></p>
<p>オールアバウトは登録審査を受けた様々な分野の専門家が、<br />
情報提供やナビゲートを行っている総合情報サイトです。</p>
<p>その中から自分に必要な専門家をみつけ出して、<br />
相談してみてはいかがかと思います。</p>
<p>私も「プロファイル」の中の住宅分野に、<br />
建築プロデューサーとして登録されています。</p>
<p>⇒ <a href="http://profile.allabout.co.jp/pf/ws-hayashi">http://profile.allabout.co.jp/pf/ws-hayashi</a> ※5月27日から公開</p>
<p>質問や相談があればお気軽にお寄せください。</p>
<p>ではまた再来週♪<br />
＜編集人：住宅ＣＭサービス福岡 林秀成＞</p>
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【次は、ちょっとコーヒーブレイク♪】<br />
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  ┌───┐<br />
／＼へ /￣Ｖ ロロ｜／＼ ／￣＼<br />
｜田 L旧 ロロ└ 日|_| 田|<br />
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全国各地で活躍中の住まいのコンシェルジェが、家づくりの話題や、<br />
日常のさまざまな気づきを発信するコーナーです。<br />
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『住宅ＣＭサービス島根 運営スタート！』</p>
<p>＜住宅ＣＭサービス島根 大島健作＞<br />
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<p>この度、住宅ＣＭサービス島根の運営を開始することになりました<br />
大島建材店の大島です。</p>
<p>住宅ＣＭサービス佐賀も建材店ですが、別会社の形で運営をされています<br />
ので、建材店としては当社が初めてかもしれません。</p>
<p>住生活グループが建材販売店を全国展開するという、<br />
建材店にとっては大変にショッキングなニュースが流れた今日この頃。</p>
<p>果たして、住宅ＣＭサービスが建材店の新たな突破口になるのか、<br />
私も同業から注目されているのかもしれません。</p>
<p>さて、このサービスを詳しく知ったのは平成１９年６月のことでした。<br />
家を購入される方にとって、また工務店さんなど家を作る方にとっても、<br />
大変にいいシステムではないかと思いました。</p>
<p>何とか当社に取り入れることが出来ないかと思ったものの、<br />
建材店では難しいのではというのが当初の考えでした。</p>
<p>というのは、一般的には建材店は工務店の協力業者（言い方を変えれば<br />
下請け業者）の存在で、公平で第三者的な位置に立つのは無理ではないか<br />
と思ったのです。</p>
<p>しかし、平成２１年９月２日の朝に広島の平和公園を歩いていた時に、<br />
ふと、住宅ＣＭサービスをやってみようと思い立ちました。</p>
<p>そのきっかけになったのは</p>
<p>「自分自身や会社を成長させるためにやってみよう！」</p>
<p>人のためとか社会のためとかの発想ではなく、自分のためという利己的な<br />
考えでお恥かしいのですが、正直のところそうでした。</p>
<p>その後、いろいろな方に相談したら反対意見も頂きました。<br />
上記のような理由です。</p>
<p>しかし、私は自分の心の中の気持ちを一番に大切にしたいと思いました。<br />
また、自分の直感を信頼していました。</p>
<p>そして、それ以後、毎朝のウォーキングの時にも「住宅ＣＭサービス島根<br />
は実現する」と唱えていました。</p>
<p>さて、当初、首をかしげていた家内がＯＫと言ったのは１月２４日の夜の<br />
ことでした。</p>
<p>家内いわく「初めてこのサービスのことを聞いた時に、自分はいいと思う<br />
と言ったが、あなたはダメだと言っていた」そんな記憶は全くありません<br />
でしたが。（笑）</p>
<p>その１月２４日には岩国の佐古先生の講演会が大東町で開催され、<br />
私はとても感動しました。</p>
<p>「あえて困難だと思うことに向かって行き、<br />
引き受けることが自分の成長に結びつくのだ」</p>
<p>「人に役立ちたいという思いや体験は困難を乗り切る力となり、<br />
自分に自信や誇りを与え、物事を継続する力となる。<br />
また、人や社会に役立つことで、夢（志）は育つのだ」</p>
<p>などの言葉がこれからの私の人生の大きな支えとなりました。</p>
<p>２３歳の時から３０数年、大島建材店の中で建材の仕事をしてきましたが<br />
近年思っているのは、</p>
<p>「人に役立つ生き方」<br />
「人に喜ばれる存在になる」<br />
「人を元気にする存在になる」</p>
<p>ことでした。</p>
<p>しかし毎日の建材の商売の中でそうした意識を持ってはいるものの、<br />
なかなか行動に結びつけることができない状況です。</p>
<p>今回、住宅ＣＭサービス島根の運営をすることになったのですが、<br />
これからお住まいを求められる皆様や、住まい作りに日々励んでおられる<br />
工務店他の皆様のお役に立てれる存在になることが私の目標です。</p>
<p>「住まいづくりのコンシェルジェ」（地域でいい仕事をしている工務店と<br />
一般消費者をつなぐ役割）として各地で住宅ＣＭサービスの運営をして<br />
おられる方のご指導を頂きながら、一歩一歩ずつ前進して行く覚悟です。</p>
<p>私のとりえである「マメなこと」と「建材店としての優位性」を活かし<br />
ながら頑張りたいと思っています。</p>
<p>自分らしさをいかに出していけるか、そして山陰の風土に合ったやり方を<br />
する、この二つが鍵になるような気がしています。</p>
<p>どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>なお、大島建材店の今までの出来事と私の自己紹介をご覧下さい。</p>
<p><a href="http://www.oshimakenzaiten.co.jp/001314.html">http://www.oshimakenzaiten.co.jp/001314.html</a> 今での出来事</p>
<p><a href="http://www.oshimakenzaiten.co.jp/000917.html">http://www.oshimakenzaiten.co.jp/000917.html</a> 私の自己紹介</p>
<p>＜島根：二級建築士 大島健作＞</p>
<p>■住宅ＣＭサービス島根<br />
⇒ <a href="http://www.cms-shimane.com/">http://www.cms-shimane.com/</a></p>
<p>〒699-1221<br />
島根県雲南市大東町飯田92-10<br />
TEL：0854-43-2011</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
【 編｜集｜後｜記 】</p>
<p>宮崎県で口蹄疫の感染が、連日大きなニュースとなっています。</p>
<p>畜産農家にとっては、まさに死活問題です。<br />
ツイッターなどを見ても、応援のつぶやきがたくさんあります。</p>
<p>しかし、仕事柄か私はとても冷静になって、この騒ぎを見ています。</p>
<p>なぜ、人体に影響のないとされる「口蹄疫」がこれほど騒がれるのか？<br />
狂牛病や新型インフルエンザと比べて、国民への影響はどうなのか？<br />
クロマグロの捕獲禁止と比べてどうなのか・・・？</p>
<p>数年前、某有名料亭が、和牛の産地偽装で社会問題になりました。<br />
料亭に通う「舌の肥えた」人たちでも、味の差は気づかないほどです。</p>
<p>それが、種牛の違いで、どれほどの消費者がその差を感じるのか？<br />
松阪牛のルーツの種牛の親まで遡る「食通」が果たしているのでしょうか？</p>
<p>産地や育て方、飼料ではなく、特定の牛のＤＮＡの話です。</p>
<p>日本人の「ブランド信仰」が、今回の騒ぎの根っこではないでしょうか？<br />
しかも、消費者側のニーズよりも、生産者側の戦略や都合です。</p>
<p>まるで「高くても安心！」とブランドイメージをつくってきた、<br />
大手プレハブメーカーの住宅のように・・・。</p>
<p>食品も住宅も、過度なブランド信仰が、<br />
消費者に余分な負担を強いらせているのかも知れません。</p>
<p>もちろん、畜産農家の努力には敬意を表し、<br />
今回の被害にはお悔やみの念を感じてやみません。</p>
<p>皆さんは、どうお感じになっているでしょうか・・・？<br />
少し辛口でしたが、報道とは違う見方も必要です。</p>
<p>ではまた、再来週お会いしましょう♪</p>
<p>＜発行人：若本修治＞</p>
<p>*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-<br />
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		<title>メルマガ＜第141号＞</title>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 06:32:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamanouchi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cms-kobe.com/news/archives/261</guid>
		<description><![CDATA[『住まいづくり専門コンシェルジェ』が綴る家づくり総合マガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.141━2010.5.10━
《隔週刊》 家┃づ┃く┃り┃で┃泣┃く┃人┃・┃笑┃う┃人┃
━┛━┛━ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『住まいづくり専門コンシェルジェ』が綴る家づくり総合マガジン<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.141━2010.5.10━</p>
<p>《隔週刊》 家┃づ┃く┃り┃で┃泣┃く┃人┃・┃笑┃う┃人┃<br />
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛<br />
   ～第141号～<br />
◆家づくりは人生最大の「事業」<br />
◆事業を成功に導くための、プロのコンサルタントの助言<br />
◆あなたも「笑う人」になって豊かな生活を送りましょう！<br />
《発行部数 約4,500部》<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【今週のテーマ】</p>
<p>・家づくりの事業仕分け！<br />
・コーヒーブレイク『ＧＷ、最高のレジャーは「ワラビ取り」』<br />
・編集後記</p>
<p>●&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
このメルマガでは、<br />
家づくりのナビゲート役を行なっている「住生活エージェント」が、日頃<br />
の業務を通じた気づきなどを、消費者に近い立場から発信していきます。</p>
<p>どこにも影響されない中立的な立場で、住宅業界の実態も伝えます！<br />
あなたの家づくりのセカンドオピニオンとしてお役立てください。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;●</p>
<p>こんにちは。ダブルスネットワーク福岡オフィスの林です。</p>
<p>ＧＷが終わった途端に沖縄・奄美地方が梅雨入りしました。</p>
<p>■気象庁：今年の梅雨入りと梅雨明け（速報値）<br />
⇒ <a href="http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html">http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html</a></p>
<p>あと１か月もすれば北海道を除く日本中が梅雨入りです。<br />
近ごろは毎年のように大きな自然災害が発生していますよね。<br />
今年は穏やかな梅雨であって欲しいと願います。</p>
<p>さて今回は我々の仲間の大島健作さんが運営をスタートした<br />
「住宅ＣＭサービス島根」からセミナーと説明会のお知らせがあります。</p>
<p>■住宅ＣＭサービス島根<br />
⇒ <a href="http://www.cms-shimane.com/">http://www.cms-shimane.com/</a></p>
<p>☆*☆━━━━━━━━━━━━━*☆*━━━━━━━━━━━━━☆*☆</p>
<p>【「絶対家づくりに失敗したくない！」方のための家づくりセミナー】</p>
<p>多くの人の家づくりに対する考え方が間違っているようです。正しい考え<br />
方を知らないと家づくりの成功の確率はグッと低くなってしまいます。</p>
<p>結婚相手を選ぶ時と同様、家づくりでも、皆、できるだけ自分を良く見せ<br />
て選んでもらおうと必死で近寄ってきます。<br />
そんな中から自分にピッタリの相手を選ぶのは至難の業です。</p>
<p>やっぱり正しい考え方を知り相手を見極める目がなくてはいけませんね。<br />
このセミナーでは見極めの極意をお話しします。</p>
<p>「絶対に家づくりに失敗したくない！」と思っている方に<br />
絶好のセミナーです。</p>
<p>【日時】 ５月１５日（土）午前１０時～午後１時</p>
<p>【会場】 民家カフェＫＩＭＡＣＨＩ 山花<br />
宍道町上来待（来待小学校隣）TEL：0852-66-1838</p>
<p>【講師】 若本修治</p>
<p>【定員】 先着８名様限定</p>
<p>【参加料】1,000円（昼食代含）</p>
<p>【特典】 書籍『家づくりで泣く人笑う人（若本修治著）』プレゼント</p>
<p>☆セミナーの詳細はコチラ↓<br />
⇒ <a href="http://www.cms-shimane.com/news/2010/05/post-1.html">http://www.cms-shimane.com/news/2010/05/post-1.html</a></p>
<p>※講師と一緒にお昼ごはんを食べながら語り合う<br />
くつろいだ雰囲気のセミナーです！</p>
<p>☆*☆━━━━━━━━━━━━━*☆*━━━━━━━━━━━━━☆*☆</p>
<p>【施工店パートナー募集説明会】</p>
<p>住宅ＣＭサービスは、家づくりを考えていらっしゃる方の不安を解消し、<br />
悩みを解決しながら住まい手と地元工務店を結びつける仲人役となるサー<br />
ビス。現在千葉、京都、大阪、堺・和泉、神戸、広島、福岡、佐賀の全国<br />
８か所で展開中です。</p>
<p>そしていよいよ今月から島根でも『住宅ＣＭサービス島根』の運営がスタ<br />
ートしました！</p>
<p>そこで来る５月１４日（金）に、施工を担当する地元優良工務店の募集説<br />
明会を開催いたします。このメルマガ読者の中で興味をお持ちの工務店経<br />
営者がいらっしゃればぜひご参加ください。</p>
<p>【日時】 ５月１４日（金）午後２時～</p>
<p>【会場】 大東町地域交流センター<br />
大東町大東1031 TEL：0854-43-2270</p>
<p>☆説明会の詳細はコチラ↓<br />
⇒ <a href="http://www.cms-shimane.com/news/2010/04/post.html">http://www.cms-shimane.com/news/2010/04/post.html</a></p>
<p>☆*☆━━━━━━━━━━━━━*☆*━━━━━━━━━━━━━☆*☆</p>
<p>両日とも席には若干の余裕があるようですが、会場の定員に達し次第締め<br />
切りとなります。お申込みはお早めにどうぞ！</p>
<p>それでは、今週の本文の始まりです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
▼家づくりの事業仕分け！<br />
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<p>昨年の流行語トップテンに入った「事業仕分け」という言葉。<br />
今年も先日第二弾が実施されてニュースになっていましたね。</p>
<p>事業仕分けの生みの親、政策シンクタンク「構想日本」によると事業仕分<br />
けとは『国や自治体の行政サービスについて、予算事業一つひとつについ<br />
て、そもそもその事業が必要かどうかを侃々諤々（かんかんがくがく）で<br />
議論する』こと。</p>
<p>※参照：構想日本（事業仕分けとは？）<br />
⇒ <a href="http://www.kosonippon.org/project/list.php?m_category_cd=16">http://www.kosonippon.org/project/list.php?m_category_cd=16</a></p>
<p>「そんなの当たり前じゃん！」と言う人がたくさんいます。私もそのひと<br />
りです。でも実際には、こんな作業が行われたことはこれまでなかったん<br />
ですね。</p>
<p>利権や既得権益、天下りといった一般市民にはブラックボックス化された<br />
部分が衆目の知るところになるのは大いに結構なことだと思います。<br />
仕分けの手法には賛否両論ありますけど、実施すること自体には当事者、<br />
利害関係者以外の国民の誰も異論はないでしょう。</p>
<p>今回の第二弾は独立行政法人が対象となり、住宅関連ではＵＲ（都市再生<br />
機構：旧公団）に対し「事業縮小」や「民間移行」などの評価がなされま<br />
した。</p>
<p>高度経済成長期に国の住宅不足解消という目的でつくられた組織はすでに<br />
その役割を終えているような気がしますがどうでしょうか。</p>
<p>民主党には中途半端なものでなく、徹底的な仕分け作業を期待します。</p>
<p>▽ ▼ ▽</p>
<p>先日、請負契約を結ばれた当社サービスのご利用者から「昨夜遅くまで、<br />
我が家は事業仕分けをしてました！」という言葉がありました。</p>
<p>契約前夜にご夫妻で図面と見積書をひっくり返しながら、正に侃々諤々の<br />
最後の意見調整をなさったそうです。少々寝不足になろうが、面倒くさか<br />
ろうが、こういった作業はまったくムダにはなりません。私はその言葉を<br />
聞いてとても嬉しく思いました。</p>
<p>これまで何度も書いてきたように、家づくりは個人の人生、夫婦の人生に<br />
おける一大「事業」です。有り余るお金を自由に使った家づくりはさてお<br />
き、住宅取得計画は慎重に決定した限られた予算内で行わなければなりま<br />
せん。</p>
<p>ショールームに足を運べば、ズラッと並んだ魅力的な最新設備機器に目を<br />
奪われます。間取りや外観の打合せでは住宅雑誌でみた素敵なイメージが<br />
脳裏から離れませんね。</p>
<p>皆さんおっしゃいます。</p>
<p>「せっかく家を建てるんだから・・・」</p>
<p>「○万円くらいのアップならいいんじゃない」</p>
<p>「住んだあとからはできないかもしれないよ」</p>
<p>確かにその通りかもしれません。コツコツ積み立ててきた蓄えと生命保険<br />
へ加入してまで借りる住宅ローンを使って建てるマイホームです。</p>
<p>我慢ばかりでは何の為の苦労なのかわからなくなりますよね。</p>
<p>家づくりの最前線でそういった方々と接していると、何とかしてすべての<br />
ご要望を叶えてあげたいといつも思います。しかし実際には予算との兼ね<br />
合いを忘れることはできません。</p>
<p>それが現実です。</p>
<p>▽ ▼ ▽</p>
<p>そこで家づくりの「事業仕分け」が役立ちます。決して難しいことではな<br />
いので是非チャレンジしてみてください。</p>
<p>例えばこんな感じです。</p>
<p>・数年に一度使用するかどうかもわからない客間って要るの？<br />
・モデルハウスと同じ広さのＬＤＫ！我が家に本当に必要？<br />
・夢だった書斎！あなた本当に使うの？<br />
・解放感があるって勧められた吹抜！ムダじゃないかしら？<br />
・物干しだけのためのバルコニーってどうよ？<br />
・システムキッチンの扉が変わるだけでこんなに価格ＵＰだよ？<br />
・太陽光発電のシステム容量はどうやって決めたの？ 等々</p>
<p>我々が基本プランの打合せのときに上記のような質問をすると「ただ何と<br />
なく・・・」といった回答が意外と多いものです。また皆さんインターネ<br />
ットの口コミでみた、雑誌に書いてあったからとおっしゃるケースが比較<br />
的多いですね。</p>
<p>でも「何となく」で決めてしまうには、ちょっと高額過ぎやしませんか？<br />
と尋ねると、「確かにそうかもね！？」ここから皆さんの事業仕分け作業<br />
が始まります。</p>
<p>▽ ▼ ▽</p>
<p>個人の家庭には国とは違って国債発行や消費税値上げのような奥の手はあ<br />
りません。身の丈以上の計画や大雑把な内容のままの家づくりは、万が一<br />
家計にムリが生じた場合は取り返しのつかないことにもなりかねません。</p>
<p>新居に住む家族ひとり一人の意見を尊重しながらも、きちんと事業仕分け<br />
をしていただきたい思います。</p>
<p>これからの家づくりに見栄やハッタリは不要です。そしてマイホームを持<br />
つことを人生最大の目標にする時代でもありません。ちゃんと余裕のある<br />
資金計画で収まるように「必要」「不必要」を真剣に話し合い、我が家の<br />
優先順位を決める事業仕分けをしていきましょう。</p>
<p>ではまた再来週♪<br />
＜編集人：住宅ＣＭサービス福岡 林秀成＞</p>
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【次は、ちょっとコーヒーブレイク♪】<br />
──────────────────────────<br />
  ┌───┐<br />
／＼へ /￣Ｖ ロロ｜／＼ ／￣＼<br />
｜田 L旧 ロロ└ 日|_| 田|<br />
┴─────────────────────────<br />
全国各地で活躍中の住まいのコンシェルジェが、家づくりの話題や、<br />
日常のさまざまな気づきを発信するコーナーです。<br />
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『ＧＷ、最高のレジャーは「ワラビ取り」』</p>
<p>＜住宅ＣＭサービス京都 高田公雄＞<br />
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<p>住宅ＣＭサービス京都の高田です。</p>
<p>今年のゴールデンウィークは１日だけ休みを取り、<br />
家族と、京都の南丹市にある日吉ダムへ‥‥。</p>
<p>日吉ダムは、<br />
ダム見学はもちろん、釣りができたり、<br />
「スプリングスひよし」という<br />
温水プールや温泉、キャンプ場やレストランなど色々と<br />
レジャー施設があって、家族で楽しむのには、持って来いです。</p>
<p>しかし、我が家の最大の目的は、それではありません。</p>
<p>日吉ダムのすぐ近くにある『府民の森ひよし』です。</p>
<p>府民の森ひよしには、<br />
郷土資料館や茅葺民家があったりするのですが、<br />
でも、それらの施設も、我が家の目的ではありません。</p>
<p>我が家の目的は、『ワ・ラ・ビ』なのです！</p>
<p>そう、あの山菜のワラビです。</p>
<p>ちょうど今の時期、<br />
実は、府民の森のある場所に、<br />
ワラビが大量に生えているのです。</p>
<p>何年か前に、地元のおばさんに教えてもった秘密の場所です。</p>
<p>私は静岡県御殿場市の出身で、<br />
子供のころは、よく親に連れられて、<br />
近所へ山菜取りに行ったものでした。</p>
<p>ワラビを探すのにはコツがあります。</p>
<p>まずは、枯れている、去年生えていたワラビを探します。<br />
するとその周辺に、今食べごろのワラビが見つかります。</p>
<p>キャンプやバーベキューも楽しいですが、<br />
ワラビ取りは、やり始めたら最後、なんかの中毒になったように、<br />
もう、やめられなくなります。</p>
<p>まるで、宝探しをしているようで、<br />
見つけた時の喜びはたまりません。</p>
<p>「もう少し探したら、もっと見つかるんじゃないか」と<br />
際限なく、喜びを追求したくなってしまいます。</p>
<p>私はパチンコはしませんが、<br />
おそらくパチンコにハマってしまう人も<br />
こんな感じなんでしょうね。</p>
<p>でも、パチンコのように損をすることはありません。</p>
<p>リターンは少ないですが、リスクが無く、<br />
妻や子供たちと一緒に楽しめて、<br />
取ったら取った分だけ、確実に食べられるのが良いですね。</p>
<p>しかし、私には更に重要な意義があるのです。</p>
<p>ワラビが生えているのは、<br />
大抵、なだらかな斜面です。</p>
<p>ですから、ワラビを取るためには<br />
斜面を登ったり降りたり、<br />
そして、しっかりと踏ん張らなければなりません。</p>
<p>これが、結構いい運動になるのです。</p>
<p>フィットネスに行ったりするよりも、<br />
ずっと効果のあるエクササイズではないでしょか。</p>
<p>しかも、楽しくてしょうがないので、<br />
全くシンドイなんて思いません。</p>
<p>後日、腰回りや太ももが結構な筋肉痛になりますが、<br />
たるんだお腹やお尻が、少しは引き締まるのではないかと、<br />
その期待感がまた嬉しいです。</p>
<p>ワラビ取りの様子は私のブログに綴っています。<br />
→ <a href="http://bit.ly/biGcta">http://bit.ly/biGcta</a></p>
<p>楽しくて、お金もかからず、健康にも良い‥‥。</p>
<p>私は『ワラビ取りこそ、最高のレジャー』だと<br />
信じて疑わないのでした。</p>
<p>＜京都：高田公雄＞</p>
<p>■住宅ＣＭサービス京都<br />
⇒ <a href="http://www.cm-kyoto.com/">http://www.cm-kyoto.com/</a></p>
<p>〒605-0976<br />
京都市東山区泉涌寺東林町37-7<br />
TEL：075-532-0400</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
【 編｜集｜後｜記 】</p>
<p>今年のゴールデンウィークは好天で暑い日が続きましたね♪</p>
<p>私も５月１日こそ相談対応をしましたが、<br />
２日からは家族でゆっくりしました。</p>
<p>連休明けに一気にプラン依頼が殺到し、<br />
５・６月は年内完成を希望される方の相談対応で休み返上となりそうです。</p>
<p>アイスランドの火山噴火で中止されたロンドンの視察ツアーも、<br />
６月に再度募集があるようなので、どうしたものかと検討中です。</p>
<p>今週の後半は、島根でセミナーを行います。<br />
また来週半ばは東京に出張予定も入りました。</p>
<p>ご興味のある方は、ツイッターでフォローしてくださいね！！</p>
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<p>ではまた、再来週お会いしましょう♪</p>
<p>＜発行人：若本修治＞</p>
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＜編集人＞ 林秀成 ダブルスネットワーク(株)福岡オフィス<br />
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		</item>
		<item>
		<title>メルマガ＜第140号＞</title>
		<link>http://www.cms-kobe.com/news/archives/256</link>
		<comments>http://www.cms-kobe.com/news/archives/256#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 06:21:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamanouchi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cms-kobe.com/news/archives/256</guid>
		<description><![CDATA[『住まいづくり専門コンシェルジェ』が綴る家づくり総合マガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.140━2010.4.26━
《隔週刊》 家┃づ┃く┃り┃で┃泣┃く┃人┃・┃笑┃う┃人┃
━┛━┛━ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『住まいづくり専門コンシェルジェ』が綴る家づくり総合マガジン<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.140━2010.4.26━</p>
<p>《隔週刊》 家┃づ┃く┃り┃で┃泣┃く┃人┃・┃笑┃う┃人┃<br />
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛<br />
   ～第140号～<br />
◆家づくりは人生最大の「事業」<br />
◆事業を成功に導くための、プロのコンサルタントの助言<br />
◆あなたも「笑う人」になって豊かな生活を送りましょう！<br />
《発行部数 約4,500部》<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【今週のテーマ】</p>
<p>・前払い金には要注意！<br />
・コーヒーブレイク『省エネ基準』<br />
・編集後記</p>
<p>●&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
このメルマガでは、<br />
家づくりのナビゲート役を行なっている「住生活エージェント」が、日頃<br />
の業務を通じた気づきなどを、消費者に近い立場から発信していきます。</p>
<p>どこにも影響されない中立的な立場で、住宅業界の実態も伝えます！<br />
あなたの家づくりのセカンドオピニオンとしてお役立てください。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;●</p>
<p>こんにちは。ダブルスネットワーク福岡オフィスの林です。</p>
<p>いよいよ今週半ばからゴールデンウィークですね！皆さんはもう予定を立<br />
てられましたか。事故や怪我のないようお過ごしくださいね♪</p>
<p>さて先日敷地調査に行った分譲地。築年数２５年ほどの建替え団地です。<br />
一軒ずつを見れば立派な建物もありましたが、ハッキリ言って見事なまで<br />
に「不揃い」な街並みでした。</p>
<p>２５年前はちょうど私が住宅業界に入りたての頃です。あの時代のハウス<br />
メーカー各社は、いかに他社と違ったデザイン、コンセプトの家をつくる<br />
か、つまりヨソとの「差別化」に一生懸命でした。時代が変わった今も、<br />
その姿勢は変わっていません。</p>
<p>個性とは名ばかりの差別化された家々が並べば街並みが不揃いになるのは<br />
当たり前。その結果は不動産としての価値が逓減していくだけです。</p>
<p>日本中で今も「あの頃」と変わらない街づくりが続いています。</p>
<p>それでは、今週の本文の始まりです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
▼前払い金には要注意！<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>前回は「工事代金の支払いルール」について書きました。</p>
<p>出来高に見合わない多額の前払い金や建設会社の自分勝手な支払いルール<br />
には気をつけようという内容です。</p>
<p>業界は違いますが、また前払い金のトラブルが発生しました。<br />
知皆さんご存ですね。</p>
<p>『英会話の「ジオス」破産申請』</p>
<p>ニュースでも「年間の受講料２５万円を納めたばかりなのに・・・」<br />
といった不安げな受講生の姿がありました。</p>
<p>ついこの間（２００７年）「ＮＯＶＡ」の破たんで問題となった英会話学<br />
校の前払い金制度。懲りずに同じことの繰り返しです。</p>
<p>今回もＮＯＶＡのときと同じ会社が引き継いで授業が再開されるようです<br />
が、受講料の返還はなく、閉鎖される教室もあったりと、受講生の皆さん<br />
には少なからず影響があるでしょうね。お気の毒です。</p>
<p>語学教室やエステ、結婚情報センターといった前払いが当たり前の業種は<br />
特定商取引法という法律が適用されます。そして前払い金の保全措置がな<br />
されているかどうかを書面に記し相手方に交付することが義務づけられて<br />
います。</p>
<p>でもただそれだけ。実際に保全するかどうかは業者の勝手です。<br />
保全してもしなくてもどちらでもいいんです。</p>
<p>だからほとんどの業者が面倒な保全なんかはしないので破たんすると今回<br />
のような問題が起こります。</p>
<p>大半の受講生はテレビＣＭもやってる大手が突然破たんするなんてことは<br />
アタマの片隅にもなく、安心して前払い金を支払っていたのでしょう。</p>
<p>せっかく消費者庁ができたのですから、もっと踏み込んだ規制や指導をし<br />
てもいいのではないかと思います。</p>
<p>▽ ▼ ▽</p>
<p>住宅業界をみてみると、土地や建売住宅、マンションの売買は宅地建物取<br />
引業法（宅建業法）の中に手付金に関する決まりがあり、宅地建物取引業<br />
者は次の場合、手付金の保全措置を講じた後でなければ買主から手付金を<br />
受け取ってはならないことになっています。</p>
<p>&#8211;＜手付金の額＞&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>・工事完了前の売買→売買代金の5％または1,000万円を超えるとき<br />
・工事完了後の売買→売買代金の10％または1,000万円を超えるとき</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>保全というのは受け取った手付金を、銀行や保険会社などに保証してもら<br />
ったり保管してもらって、万が一業者が倒産などで返せなくなったときに<br />
はそこから支払ってもらう仕組みです。</p>
<p>これから土地や建売住宅を購入する方は覚えておいてください。契約前の<br />
重要事項説明の際に必ずこの手付金を保全するかしないかという説明があ<br />
ります。</p>
<p>では注文住宅の場合はどうでしょう？</p>
<p>実は注文住宅は宅建業法の適用外なんですね！住宅会社と工事請負契約を<br />
結ぶときに支払う契約金（前払い金）には上記のような保全措置を講じる<br />
法律は何もありません。</p>
<p>だから一昨年の富士ハウス（浜松市）、昨年のアーバンエステート（川口<br />
市）の破たんで多額に支払われていた前払い金の問題が噴出しました。<br />
まだ着工もしていない時点で工事金額の７割とか１千万円を超えるような<br />
お金を支払っていたという話です。</p>
<p>まさか自分の選んだ会社が破たんするなんて思ってもいない皆さんです。<br />
多額の前払いをすると「○％割引します」と営業マンに言われたら「どう<br />
せ払うんだったら得だよね」となんの疑いもなく支払ったのでしょう。</p>
<p>こんな消費者心理をつき、施主の信頼を裏切った行為は最も悪質です。</p>
<p>▽ ▼ ▽</p>
<p>そもそも注文住宅においては、前回も触れたように出来高に応じて支払い<br />
をするのが基本です。</p>
<p>以前受けた相談に「金がなければ工事に取り掛かれない」「木材や釘を買<br />
うにもお金がいる」と契約時に総額の４割のお金が必要だと言われている<br />
がどうなのか、という内容がありました。</p>
<p>よほど特殊な現場でもない限り、即金じゃないと仕入れができないとか、<br />
現金で日当を払わなければ職人が手配できないような状態であれば、それ<br />
はもうすでに危険信号です。案の定その会社は数か月後に破産しました。</p>
<p>住宅会社が多額の前払い金を要求するのは差し迫った支払いに充てる目的<br />
がほとんどです。受け取ったお金を前の現場の支払いや銀行の返済に回す<br />
訳です。まさに自転車操業、足を止めとたんに倒れます。</p>
<p>注文住宅の前払い金について、当分の間は業界団体のガイドラインだけで<br />
法整備はないと思います。日本はまだ消費者保護よりも産業振興、企業保<br />
護のほうが重要視される傾向にありますから、業者に不利な規制をつくら<br />
ず曖昧なままにされるのではないでしょうか。</p>
<p>現在業界の標準的な基準はこんな感じです。<br />
↓<br />
契約時（10％）着工時（30％）中間時（30％）竣工時（30％）</p>
<p>この割合をアタマに置いて支払い条件の交渉をすればいいと思います。</p>
<p>▽ ▼ ▽</p>
<p>住宅会社に家づくりを相談すると年齢、家族構成、勤務先は元より年収、<br />
預貯金の額、親からの援助、住宅ローンの借入額や返済計画、おまけに自<br />
動車ローンやクレジットカードの枚数までも根掘り葉掘り尋ねられます。</p>
<p>なぜなら家を建てる能力があるお客さんかどうか見極めなければならない<br />
からです。万が一、建築途中で資金ショートして支払いをしてもらえなく<br />
なると大変ですからね。</p>
<p>でも逆に建て主側から住宅会社に根掘り葉掘り質問することはほとんどあ<br />
りません。大抵は「お宅は大丈夫ですよね？」と遠慮がちに尋ねて「もち<br />
ろん大丈夫です！」という返事をもらってお仕舞いです。</p>
<p>これって不思議じゃありません！？こちらは他人には知られたくないよう<br />
な個人情報までサラケ出しているんですよ！</p>
<p>家づくりを任せても大丈夫か心配なら、遠慮せずにズバッと質問するべき<br />
です。気になれば決算書類を見せてもらったり、直近の受注実績や仕掛り<br />
現場の数とかも尋ねてください。数字の大小が重要ではなく、誤魔化した<br />
りせず誠実に回答してくれるかどうかを見極めることです。</p>
<p>自慢げに過去の作品集を何冊みせられても、これから未来への安心の糧に<br />
はなりはしませんからね。</p>
<p>あれだけ注意しろと言われる「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」の被害が<br />
無くならないように、前払い金の被害も無くならないような気がします。<br />
おかしな条件を提示されたら流されず立ち止まってみることも必要です。<br />
くれぐれも被害者にならないよう気をつけましょうね。</p>
<p>ではまた再来週♪<br />
＜編集人：住宅ＣＭサービス福岡 林秀成＞</p>
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【次は、ちょっとコーヒーブレイク♪】<br />
──────────────────────────<br />
  ┌───┐<br />
／＼へ /￣Ｖ ロロ｜／＼ ／￣＼<br />
｜田 L旧 ロロ└ 日|_| 田|<br />
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全国各地で活躍中の住まいのコンシェルジェが、家づくりの話題や、<br />
日常のさまざまな気づきを発信するコーナーです。<br />
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『省エネ基準』</p>
<p>＜住宅ＣＭサービス堺・和泉 木村敏幸＞<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>住宅ＣＭサービス堺・和泉の木村です。</p>
<p>早速ですが、最近ニュースで流れていたので、<br />
知っている方も多いと思いますが、<br />
今日は、「省エネ基準の義務化」のお話です。</p>
<p>いきなりですが、みなさんはオイルショックを<br />
覚えている方も多いでしょう。</p>
<p>1970年代に第4次中東戦争をきっかけに<br />
原油の価格が高騰し、<br />
石油製品や<br />
石油とは直接関係のないトイレットペーパーなどが<br />
店頭からなくなるといった社会現象が起きました。</p>
<p>私はまだ産まれていなかったのですが、<br />
小学校の社会の時間に教科書に載っていた<br />
「トイレットペーパーを争って買う女性たち」<br />
の姿がとても印象深く記憶に残っています。</p>
<p>そのオイルショックで、<br />
日本人の多くが<br />
「石油に依存し過ぎている！」<br />
と認識したのだと思います。</p>
<p>それから、石油依存を減らすための政策が<br />
策定されるようになりました。</p>
<p>その一つが「省エネ基準」です。</p>
<p>正式名称は<br />
「住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する基準」</p>
<p>省エネルギー基準は、<br />
昭和55年に最初に制定されましたが、<br />
その後、<br />
平成4年の「新省エネ基準」、<br />
平成11年の「次世代省エネ基準」<br />
と基準の引き上げが行われています。</p>
<p>そう、もともと石油への依存を減らすことを<br />
目的に始まったのですが、<br />
地球温暖化の問題が<br />
大々的に取り上げられるようになってきてからは<br />
「地球温暖化ガスの排出量を削減する」<br />
といった目的で省エネ基準が<br />
取り上げられるようになってきました。</p>
<p>目的が、<br />
「家庭で使う石油の使用量を減らす」<br />
といったことから<br />
「家庭から出る二酸化炭素を減らす」<br />
に変わっただけですので、<br />
根本は変わってないのですね。</p>
<p>では、なぜいまさら<br />
この省エネ基準が急に取り上げられたのでしょう。</p>
<p>それは、この省エネ基準、<br />
絶対に守らないといけない「義務」ではなく、<br />
「努力目標」のような位置づけです。</p>
<p>そのため<br />
住宅性能表示という制度の中でも<br />
「省エネ性」といった項目があり、<br />
平成11年の省エネ基準を満たすと<br />
「等級4」となるように、</p>
<p>満たすことが最低レベルではなく、<br />
満たすと最高等級になる<br />
といった制度でした。</p>
<p>みなさんはどうでしょう。</p>
<p>家の耐震性を上げるためにお金をかけるというと<br />
納得される方がおおいのではないでしょうか。</p>
<p>ただ、<br />
家の断熱化にお金をかけるならキッチンを<br />
もっとグレードの高いものにしたい<br />
といった方もいらっしゃると思います。</p>
<p>家の省エネ・断熱化はまだそれほど必要なものと<br />
認識されていないのだと思います。</p>
<p>それが、今後変わっていくことになるのでしょう。</p>
<p>その「省エネ基準の義務化」ですが、<br />
まだ義務化するための施策づくりなどをおこなう<br />
有識者のワーキンググループなども設立されて<br />
いないようです。</p>
<p>ということは、義務化されるのは、もう少し先の<br />
お話になりそうです。</p>
<p>ただ、耐震もそうですが、<br />
基準が年々引き上げられ<br />
その基準に満たない場合には<br />
耐震改修を求められます。</p>
<p>今後、地球温暖化ガス25％削減を達成するためには、<br />
この省エネ基準も引き上げられるでしょう。</p>
<p>そのとき、耐震改修と同じようなことに<br />
なるかも知れません。</p>
<p>省エネ基準を満たす家にすることで<br />
暖冷房にかかる光熱費が下がったり、<br />
寒さ・暑さを感じにくい家にできるなど<br />
住む方のメリットも大きいものです。</p>
<p>これから家を建てようと思っているなら、<br />
「次世代省エネ基準」を満たした仕様の家も<br />
検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>＜堺・和泉：二級建築施工管理技士 木村敏幸＞</p>
<p>■住宅ＣＭサービス堺・和泉<br />
⇒ <a href="http://www.cms-izumi.com/">http://www.cms-izumi.com/</a></p>
<p>〒530-0055<br />
大阪府大阪市北区野崎町6-8 ノース梅田203<br />
TEL：06-6268-8116</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
【 編｜集｜後｜記 】</p>
<p>おはようございます♪<br />
昨日から川崎市武蔵小杉に来ています。</p>
<p>ツイッターで私の動きが分かりますよ♪</p>
<p>⇒ <a href="http://twitter.com/Ws_net">http://twitter.com/Ws_net</a></p>
<p>先週、英国に住宅地の視察に行っている予定でしたが、<br />
関西国際空港まで出向いて、旅客機の欠航でとんぼ返りです。</p>
<p>アイスランドの大噴火のため、空港閉鎖が相次いだ影響です。<br />
出発直前だったので、現地で困惑するよりも良かったと納得しています♪</p>
<p>今回、工事代金支払いの話題でしたが、<br />
以前『原価公開』で話題になった建設会社も破綻したようです。</p>
<p>業界専門紙『日経ホームビルダー』の記事で知りました。</p>
<p>３年前の２月に書いたメルマガ「第92号」に詳しく書きましたが、<br />
私はこの『原価公開』には懐疑的でした。</p>
<p>書籍化もされていましたが、<br />
「やっぱり・・・」という感じです。</p>
<p>いずれにしても、消費者が保護される仕組みが必要です。<br />
今日は東京でそんな打合せをする予定です。</p>
<p>今週２９日(祝)は、大阪で家づくりセミナーも開催します。</p>
<p>⇒ <a href="http://www.cms-osaka.com/news/archives/68">http://www.cms-osaka.com/news/archives/68</a></p>
<p>関西方面の方は、是非ご参加下さいね！</p>
<p>ではまた、再来週お会いしましょう♪</p>
<p>＜発行人：若本修治＞</p>
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＜編集人＞ 林秀成 ダブルスネットワーク(株)福岡オフィス<br />
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		<title>メルマガ＜第139号＞工事代金の支払いルール！</title>
		<link>http://www.cms-kobe.com/news/archives/253</link>
		<comments>http://www.cms-kobe.com/news/archives/253#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 09:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamanouchi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cms-kobe.com/news/?p=253</guid>
		<description><![CDATA[【まぐまぐ公認　殿堂入りメルマガ！】
『住まいづくり専門コンシェルジェ』が綴る家づくり総合マガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.139━2010.4.5━
《隔週刊》　家┃づ┃く┃り┃で┃泣┃ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【まぐまぐ公認　殿堂入りメルマガ！】</p>
<p>『住まいづくり専門コンシェルジェ』が綴る家づくり総合マガジン<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.139━2010.4.5━</p>
<p>《隔週刊》　家┃づ┃く┃り┃で┃泣┃く┃人┃・┃笑┃う┃人┃<br />
　　　　　　 ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛</p>
<p align="center">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～第139号～<br />
　　 ◆家づくりは人生最大の「事業」<br />
　　 ◆事業を成功に導くための、プロのコンサルタントの助言<br />
　　 ◆あなたも「笑う人」になって豊かな生活を送りましょう！<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 《発行部数 約4,500部》<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【今週のテーマ】</p>
<p>　 ・工事代金の支払いルール！<br />
　 ・コーヒーブレイク『デザインって？』<br />
　 ・編集後記</p>
<p>●&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
　 このメルマガでは、<br />
　 家づくりのナビゲート役を行なっている「住生活エージェント」が、日頃<br />
　 の業務を通じた気づきなどを、消費者に近い立場から発信していきます。</p>
<p>　 どこにも影響されない中立的な立場で、住宅業界の実態も伝えます！<br />
　 あなたの家づくりのセカンドオピニオンとしてお役立てください。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;●</p>
<p>　 お久しぶりです！<br />
　 発行者の若本修治です♪</p>
<p>　 新年度がスタートし、新しい出会いにも期待が膨らむ季節ですね。<br />
　 弊社も、新しいスタッフを採用し、さらに進化していきたいと思います。</p>
<p>　 今月半ばには、私も一週間イギリスに出張し、<br />
　 同じ島国ながら、豊かな住生活を楽しんでいる英国に学んできます。</p>
<p>　 先頃、リクルートやヤフーが出資する『オールアバウト』で、<br />
　 弊社サービスがかなり詳しく紹介されました。</p>
<p>　 ガイド役はハウジング・ジャーナリストの河名紀子さん。<br />
　 タイトルは『進化する住宅ワンストップサービス 』です。</p>
<p>　 ⇒　 <a href="http://allabout.co.jp/r_house/gc/43112/2/">http://allabout.co.jp/r_house/gc/43112/2/</a></p>
<p>　 今回紹介された３社のうち２社は、首都圏で運営されている<br />
　 バックもしっかりとした、当社とは比べ物にならない企業です。</p>
<p>　 小さくても、地道な活動が評価されたと喜んでいます。</p>
<p>　 今月からは、福岡の林が同じオールアバウトの「プロファイル」でデビュー！<br />
　 まもなくサイトも公開されますので、次回ご紹介できるでしょう＼(^o^)／</p>
<p>　 それでは、今週の本文の始まりです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
　 ▼工事代金の支払いルール！　～大切なお金を守る～<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>　 こんにちは、住宅ＣＭサービス福岡の林です。</p>
<p>　 当社へお越しいただく相談者の大半は、何がしかの理由で大手ハウスメー<br />
　 カーと接触を持った経験をお持ちです。○○ハウス、△△ホームといった<br />
　 誰でも名前くらいは知っている住宅会社です。</p>
<p>　 「なぜその住宅会社を選ばれたのですか？」</p>
<p>　 その理由を尋ねると次の答えが一番多く返ってきます。</p>
<p>　 「大きいから倒産の心配がないかと思って・・・」</p>
<p>　 気持ちはよくわかります。大手ハウスメーカーといえば年間売上高が数千<br />
　 億円～１兆円を超えるほどの規模です。都心の一等地に立派な社屋を構え<br />
　 テレビＣＭでも有名タレントを起用。接客する営業マンも若くて好印象な<br />
　 感じです。とても安心できそうな気持ちになりますね。</p>
<p>　 でもいまの世の中、明日どんなに大きくて有名な会社が倒産したとしても<br />
　 誰も驚きはしないでしょう。黒字の上場企業がいとも簡単に破綻していく<br />
　 時代です。</p>
<p>　 それだけ企業の倒産、破綻は突然やってくるものです。経営者は隠密裏に<br />
　 事を運びますから社員ですら直前まで知らされることはありません。当然<br />
　 です。もしもあらかじめ聞かされたら間違いなく社員はパニックになりま<br />
　 すから。またもし危ないと悟った社員がいたら、彼らは皆サッサと退職し<br />
　 ていくでしょう。</p>
<p>　 「危ない会社の見分け方は？」といった質問を受けることがありますが、<br />
　 家づくりを計画する一般の方々は勿論のこと、業界内の人間でさえ見分け<br />
　 ることはまずできないと思います。</p>
<p>　 私はこれまで社員として２度の倒産を経験しました。またよく知る住宅会<br />
　 社の倒産、破綻は数十社にものぼります。それだけ身近で経験した者でも<br />
　 危ない会社の見分け方なんてよくわかりません。</p>
<p>　 本屋に行くと、それらしきタイトルの本を見かけますが、企業は生き物で<br />
　 すから杓子定規には判断できません。結局役立つ内容の本には出会ったこ<br />
　 ことがありません。</p>
<p>　　　　　　　　　　 ▽　▼　▽</p>
<p>　 家づくりを任せる業者に「お宅は大丈夫ですか？工事中に倒産なんてこと<br />
　 は無いですよね！？」と尋ねてみたところで「大丈夫です！ご安心くださ<br />
　 い！」という返事が返ってくるだけです。口約束ほど当てにならないもの<br />
　 はありませんね。</p>
<p>　 では家づくりを計画中の方はどうしたら良いのでしょうか。まず一番に気<br />
　 をつけることは自分のお金を守ることです。ちゃんとお金を守っていれば<br />
　 いくらでもやり直しはききます。</p>
<p>　 昨年も、多額の契約金や前払い金を支払ったあと、その住宅会社が破綻し<br />
　 てしまい、着工・未着工を含め２０００名を超える施主が被害者となった<br />
　 事件がありました。施主の皆さんは、その会社がまさか破綻するなんてこ<br />
　 とは想像もつかなかったことでしょう。だから言われるがままにお金を支<br />
　 払っていらしたんですね。本当にお気の毒です。</p>
<p>　 注文住宅の場合は建物の影も形もない状態から契約がスタートします。<br />
　 金おの支払い方に決まりはないので、当事者である施主と住宅会社の間で<br />
　 取り決めます。基本は出来高払いと考えればいいと思いますね。</p>
<p>　 昨年上記の事件を受けて、住宅業界最大の団体である（社）住宅生産団体<br />
　 連合会から「前払い金等に関するガイドライン」が発表されています。</p>
<p>　 ⇒　 <a href="http://www.judanren.or.jp/news/h21/0330.html">http://www.judanren.or.jp/news/h21/0330.html</a></p>
<p>　 例えば４回に分けて支払う場合は【契約時１割、着工時３割、上棟時３割、<br />
　 完成時３割】といった具合です。</p>
<p>　 出来高に応じた支払いをしていれば、万が一工事中の破綻に直面したとき<br />
　 でも手元にお金が残っているので、代わりの業者を見つけて工事を引き継<br />
　 いでもらいやすくなります。反対に出来高に見合わない過払い状態で破綻<br />
　 が起こると支払ったお金が取り戻せないなど大変なトラブルに巻き込まれ<br />
　 かねませんから十分に気をつけたいものです。</p>
<p>　　　　　　　　　　 ▽　▼　▽</p>
<p>　 最近相談者から拝見したあるハウスメーカーの契約書（案）には次の支払<br />
　 いルールの記載がありました。</p>
<p>　 １．契約金（契約時）　２５％<br />
　 ２．着工金（着工時）　２５％<br />
　 ３．中間金（上棟時）　２５％<br />
　 ４．最終金（引渡時）　２５％</p>
<p>　 約２０００万円の請負契約ですから、５００万円ずつ支払っていく約束で、<br />
　 手持ち現金がなければ「つなぎ融資」を組むか「立替払い金利」の負担を<br />
　 しなければならないという内容です。</p>
<p>　 何故まだ着工もしていない契約段階に５００万円もの大金を支払う必要が<br />
　 あるのか。基礎が出来ただけでもう総額の半分を支払えというのはどうい<br />
　 うこと。納得できない相談者は営業マンに質問してみたそうです。その結<br />
　 果は「弊社の決まりですから！日本中のみなさんこの通りにお支払いいた<br />
　 だいています！」といった回答だったとのこと。</p>
<p>　 契約金で５００万円を支払ってすぐに倒産されたら・・・、基礎だけで１<br />
　 ０００万円も払い、もし工事がストップしたら・・・自社の身勝手な決ま<br />
　 りごとをなんで押し付けられなきゃいけないの、冗談じゃないよ！と結局、<br />
　 不信感がつのり、そのハウスメーカーには断りの連絡を入れられました。</p>
<p>　　　　　　　　　　 ▽　▼　▽</p>
<p>　 ほとんどの方にとって家づくりは初めての経験です。これが業界の常識だ<br />
　 と説明されると、あまり深く考えずつい「ああ・・・そんなものなのか」<br />
　 と受け流してしまう方がたくさんいらっしゃいます。</p>
<p>　 また日本人の特徴なのでしょうか。特にお金の話題には触れたがらない方<br />
　 が多いですね。</p>
<p>　 でもあえて申し上げれば業界の常識は「世間の非常識」であるケースが多<br />
　 々あるものです。</p>
<p>　 ちょっとでも「なんかおかしいぞ」「納得できない」と感じることがあれ<br />
　 ば絶対に遠慮なんかしてはなりませんよ。とことん質問してきちんとした<br />
　 説明を受けてくださいね。</p>
<p>　 あなたの大切なお金は自分で守るしかないのですから。</p>
<p>　 ではまた再来週♪<br />
　　　　　　　　　　　　　　 ＜編集人：住宅ＣＭサービス福岡　林秀成＞</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p align="center">【次は、ちょっとコーヒーブレイク♪】<br />
──────────────────────────</p>
<p align="center">　　　　　　　┌───┐</p>
<p align="center">　　／＼へ /￣Ｖ　 ロロ｜／＼ ／￣＼</p>
<p align="center">　｜田　 L旧　　　ロロ└ 日|_|　田|　<br />
┴─────────────────────────<br />
　 全国各地で活躍中の住まいのコンシェルジェが、家づくりの話題や、<br />
　 日常のさまざまな気づきを発信するコーナーです。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
　　　　　　　 『デザインって？』</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　 ＜住宅ＣＭサービス大阪　森下温仁＞<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>　 先日、何の気なしにラジオを聞いていると、シャープの液晶テレビ［アク<br />
　 オス］をデザインされた喜多俊之さんが、『デザインすること』について<br />
　 の解説をされていました。</p>
<p>　 氏によると、「『デザインすること』とは、使い手に対する思いやりをも<br />
　 つこと」だそうです。それは「使い勝手や快適さ、安全性、コスト面等、<br />
　 全てにおいてじっくり考慮しなければならない」ということだと仰ってま<br />
　 した。</p>
<p>　 まさに、その通りだと思います。<br />
　 １人で相槌を打ってうなずいたりしていました。</p>
<p>　 しかし、同時に、世間一般的な『デザインすること』の解釈とは、かなり<br />
　 隔たりが出来てしまっているとも感じました。</p>
<p>　 様々なジャンルに『デザイン』という言葉が使われますが、住宅を評価す<br />
　 るときにも『デザインはいいけど使い勝手が悪い。』とか、『デザインは<br />
　 カッコいいけど高くつく。』『デザインにこだわると快適さが落ちる。』<br />
　 などとよく見聞きします。</p>
<p>　 これらの台詞を聞いて皆様はどうお感じでしょうか。<br />
　 私はかなり違和感を覚えます。</p>
<p>　 言わんとしていることは判るのですが、日本語として成り立ってないよう<br />
　 に感じてしまうからです。</p>
<p>　 そもそも使い勝手の悪いものなど、いいデザインとは評しないし、費用対<br />
　 効果の低すぎるものをカッコいいとは思えません。こだわって不快さを招<br />
　 くとは、いったい何にこだわっているのでしょうか。</p>
<p>　 どうやら世間一般的には、『デザイン』という単語の意味は、［見かけ、<br />
　 姿かたち］に置き換えられつつあるようです。『デザインすること』とは<br />
　 悲しいかな［見かけ、姿かたちだけを考える行為］といったところでしょ<br />
　 うか。</p>
<p>　 言葉の意味など時代によって変わっていくものでしょうし、それだけのこ<br />
　 とと言ってしまえばそれまでなのですが、本当に、世間で『デザインする<br />
　 こと』の意味が上記のような悲しいものに変ってきているのだとしたら、<br />
　 デザイナーと自称する人の多くが、思いの詰まっていないお粗末なものを<br />
　 『デザイン』したものとして売り出してきた結果なのでしょう。</p>
<p align="center"> </p>
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TEL：06-6364-0587</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
【 編｜集｜後｜記 】</p>
<p>日頃は土日もなく仕事をしていて、家族サービスが疎かになっているため<br />
４月１日から二泊三日で家族旅行に行ってきました。</p>
<p>昨年は沖縄旅行でしたが、今年は「京都・奈良の旅」を楽しみました。<br />
自家用車で広島を出発し、車で歴史的建造物を巡る旅です。</p>
<p>いくつもの「世界遺産」を目の当たりにし、<br />
その建築技術や建物に込められたつくり手の思いに目を奪われました。</p>
<p>再来週から訪問する英国も、古い建築物を大切にしますが、<br />
それよりも遥かに古い「木造建築物」が日本には残っています。</p>
<p>建築の「力強さ」や「社会的価値」を再確認した旅でした。<br />
また、ブログでも紹介していきたいですね！</p>
<p>ではまた、再来週お会いしましょう♪</p>
<p>＜発行人：若本修治＞</p>
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		<title>マスコミ掲載情報　オールアバウト</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 07:08:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamanouchi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[ 住宅ＣＭサービスがオールアバウトで紹介されました。
http://allabout.co.jp/r_house/gc/43112/2/
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		<title>４月２５日　構造見学会のご案内（伊丹市）</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 07:05:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamanouchi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[お客様のご好意により、上棟後の現場をご見学いただけることになりました。
メインフレームに使用されている５寸角の柱は見応えがあります。
４月２４日（土）、２５日（日） １０：００～１７：００（ご入場は～１６：００）
場所は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お客様のご好意により、上棟後の現場をご見学いただけることになりました。</p>
<p>メインフレームに使用されている５寸角の柱は見応えがあります。</p>
<p>４月２４日（土）、２５日（日） １０：００～１７：００（ご入場は～１６：００）</p>
<p>場所は伊丹市になります。是非とも、ご参加下さい。</p>
<p>完全予約制となります。 お申し込みは下記のメールにてお願いします。</p>
<p>&#160;</p>
<p><a href="mailto:info@cms-kobe.com">info@cms-kobe.com</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>4月２９日（祝日）　家づくりセミナー　ＩＮ　大阪･神戸</title>
		<link>http://www.cms-kobe.com/news/archives/230</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 01:52:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamanouchi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[家づくりセミナー開催 
&#160;
&#160;
  
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 
 
 
&#160;
お問い合わせ申し込みは コチラ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1><font color="#ff0000">家づくりセミナー開催 </font></h1>
<p>&#160;</p>
<h1><font color="#ff0000"><strong>&#160;</strong></font></h1>
<h1><a href="http://cms-kobe.com/img/54fb06c247e2_98D5/image_5.gif"><img title="image" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: block; float: none; margin-left: auto; border-left: 0px; margin-right: auto; border-bottom: 0px" height="45" alt="image" src="http://cms-kobe.com/img/54fb06c247e2_98D5/image_thumb_5.gif" width="536" border="0" /></a> <font color="#ff0000"><strong></strong><a href="http://cms-kobe.com/img/54fb06c247e2_98D5/007940fb86f6.jpg"><img title="相談会" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: block; float: none; margin-left: auto; border-left: 0px; margin-right: auto; border-bottom: 0px" height="733" alt="相談会" src="http://cms-kobe.com/img/54fb06c247e2_98D5/_thumb_5.jpg" width="732" border="0" /></a> </font></h1>
<p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <strong></strong><br />
<h1 align="center"><a href="http://cms-kobe.com/img/54fb06c247e2_98D5/image_3.gif"><img title="image" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: block; float: none; margin-left: auto; border-left: 0px; margin-right: auto; border-bottom: 0px" height="265" alt="image" src="http://cms-kobe.com/img/54fb06c247e2_98D5/image_thumb_3.gif" width="634" border="0" /></a> </h1>
<h1 align="center"><a href="http://cms-kobe.com/img/54fb06c247e2_98D5/image_4.gif"><img title="image" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: block; float: none; margin-left: auto; border-left: 0px; margin-right: auto; border-bottom: 0px" height="151" alt="image" src="http://cms-kobe.com/img/54fb06c247e2_98D5/image_thumb_4.gif" width="545" border="0" /></a> </h1>
<h1 align="center">&#160;</h1>
<h1 align="center">お問い合わせ申し込みは <a href="http://www.cms-kobe.com/request/index.html">コチラ</a></h1>
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			<wfw:commentRss>http://www.cms-kobe.com/news/archives/230/feed</wfw:commentRss>
		</item>
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